ジョイパックレジャー株式会社
 
地球温暖化対策への取り組み

ヒューマックスパビリオン永山では、『地球温暖化防止』は事業者の義務と考えて取り組んでいます。
また関係者全員が《省エネルギー=経費減》という面ばかりでなく、『地球温暖化』について問題意識を持ち、電気・ガス等の適正使用に努めています。

● 平成14年〜16年度 結果報告について

平成14年4月から実施された東京都の「※地球温暖化対策計画書制度」は、平成17年3月に3ヶ年の計画期間を終了し、当事業所でもその期間の温室効果ガスの削減状況を取りまとめ、平成17年6月30日に東京都環境局へ提出しました。

当事業所は平成14年度から15年度にかけて店舗等の大規模な改修・改装を行い、平成16年度にほぼ工事が完了しました。
改修に際しては省エネルギーを考慮した照明・空調機器をできるだけ設備しましたが、リニューアル効果による集客の増加でエネルギーの使用量が増大し、目標値である4,400トンを超えてしまいました。しかし、3ヵ年の通算では620トンの削減ができました。

温室効果ガス排出量の概況は次のとおりです。(単位:トン/二酸化炭素換算量)
エネルギーの種類 基準年度
平成13年度 14年度 15年度 16年度
電気 2,232 2,261 1,735 2,300
ガス 2,314 2,108 1,961 2,635
合計 4,546 4,369 3,714 4,935
削減量 - 177 832 −389
3ヶ年の通算削減量
620
 
● 新たな『温暖化防止計画』への取り組み

平成17年4月から東京都により新たな『地球温暖化対策計画書制度』が発足しました。当事業所では、新制度の基準に基づいて5ヵ年計画書を作成、平成17年より新たな温暖化防止計画に取り組んでいます。

温室効果ガス排出量の概況は次のとおりです。(単位:トン/二酸化炭素換算量)
エネルギーの種類 計画基準
排出量
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
電気   2,572 2,510 2,519 2,273
ガス   2,671 2,572 2,511 2,408
総排出量 5,404 5,243 5,082 5,030 4,681
新制度における削減量 - -161 -322 -374 -723
4ヵ年の通算削減量
1,580
 
※地球温暖化対策計画書制度は、温室効果ガスの排出量が相当程度多い事業所を対象に、地球温暖化対策計画書の提出と公表を求めることにより、事業活動に伴う二酸化炭素等の温室効果ガスの排出抑制を中心とした地球温暖化対策への計画的な取り組みを求めるものです。
地球温暖化対策計画書制度については東京都環境局のサイトをご覧ください。

 
 
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